自由気ままに思ったことを書き綴ります。
What is your impressive spectacle?
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21
本日無事に21歳の誕生日を迎えました。
今年は今まで以上にたくさんの人にお祝いしてもらえて
私は幸せ者だなぁ、としみじみ思っています。

でも一番「おめでとう」と言って欲しかった人から
そのコトバをもらえていないんだけれど。

友人や後輩のみならず、そのお母様からプレゼントを頂くこともあって
(帰省土産を渡しただけで、とんでもなく有難いプレゼントを頂いてしまいました)
人の温かさ、優しさを実感しています。

色々あるけど、明るく楽しく元気よく!笑顔を絶やさずにいられたら、と思います。

結局私は
井の中の蛙でしかなくて。

もっともっと視野を広げなきゃいけないのに。
もっともっと勉強しなきゃいけないのに。
いや、ここで「〜なきゃいけない。」って書くのはおかしいな。
もっともっと勉強したい。
もっともっと視野を広げたい。
自分の世界を広げたい。
そのために、私は、何をすればいい?
意外
こういう状況だからこそ、聞ける話もあるわけで。
父がなぜ今の職に就いたのか、とか。
初めて聞いた父の話もたくさんあって。
うーん…。

まだまだ知らないことがたくさんあるし
何より私自身まだまだ私のことをわかっていないらしい。
自分のことを冷静に分析する目がほしいなぁ。


どうやら、私の家系には精神的にダメージを受けやすい血が流れているらしい。
ふわふわ
昨日は家族が東京に出てきたので、家族と会ってきました。
授業終了後、タクシーに乗って(!)国立新美術館・フェルメールの絵を見に。
その後は徒歩でサントリー美術館へ移動、鳥獣戯画を見て。
ミッドタウンで食事、という。
これだけ書くとなんとなく高級感が漂う(笑)時間を過ごしてきました。
奈良旅行のお土産も渡せたし、話もできたので満足。
また今月末には実家に戻ります。


さて。
奴は無事に一段落したようなのですが。
私の方はあまり穏やかな状況ではありません。
…ので、また奴に話を聞いてもらっています。



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おかえりなさい。 ただいま、です。
20歳のお誕生日の日から4日間、奈良に旅行に行ってきました。
(私が所属する専攻全体で旅行に行く、という面白い行事があるのです。)
ひたすら歩いて歩いて食べて食べて…の旅でした。
めちゃくちゃ疲れたけど、楽しい旅でした。

昼間はひらすら山歩き。
夜は美味しいご飯を食べて、お茶とお茶菓子をお供にテレビ見ながら友達とまったり。
先生のお部屋に行ってお菓子を食べてお酒を飲んで
大きなお風呂に入ったら、疲れているのでもうおやすみなさい。
そんな毎日でした。
ちなみに旅館は携帯圏外になりました(苦笑)。
せっかくのお誕生日だったのに。

朝、露天風呂から見る景色は絶景でした。
色づいた山にうっすらとかかる雲。
なかなか贅沢な気分を味わえました。

女性は右手で、男性は左手で持ち上げることができたら、幸せになれるという「力石」。
もちろん私は右手で持ち上げることができました(笑)。
他の女の子たちは「えー…無理!」とか言っていたのに。
しかも私左利きだから、左手の方が力があるはずなのに(笑)。
何かいいことありますように!

山登りの途中で変な看板を見つけたり
坂を下る最中で可愛いワンコに出会ったり
道端で売っている柿やみかんを頬張りながら道を歩いたり。
棚田が広がるのどかな風景の中
「こういうところでのんびり生活するのもいいな。」なんて思ったり。
だけどあまりにも何もなさすぎて不便そうだな、とも思ったり。

学園祭と旅行で約2週間。
俗世間から離れていました。
明日からまた今まで通りのいつも通りの生活が始まります。
11月は本当に色々あったから。
12月は気持ちを切り替えて、頑張ろう。


このところ奴となんだかぎくしゃくした雰囲気があったのですが
段々それが解消されてきたような、そうじゃないような。
共通の友人にこの話をしたら「傍から聞いてたら、単なるバカップルみたいだから。」と
言われてしまう始末(苦笑)。
そういう関係だったらよかったんだけど。
お誕生日の日も律儀にメールくれました。
こっちに帰ってきた日も、ちゃんと「おかえりなさい。」と言ってくれました。
そういうの、なんかやっぱり嬉しいなぁ、と思います(笑)。

近くて遠い
私にとって大切な場所。
いつの間にか、全然知らない場所になっちゃった。



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下向き
また一人、私にとって身近な人が天国へいきました。

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思い出
うちの犬が今日息をひきとったそうです。
とても穏やかな最期だったようです。

授業中に母から届いたメールに泣きそうになりましたが
こうやって家に帰ってくるまで我慢してきました。
今文章書きながら号泣してます。
学校で泣かないで過ごせたのは…なんでだろう。
天国へと旅立った犬の姿を目の当たりにしていないからかな。
それとも、昨日ちゃんとお別れしてきたからかな。
ずーっとずーっと大好きだよ、の理論かも知れないね。
どっちにしても、すごく悲しいことに変わりはないのだけれど
そこに「悔い」は存在しません。

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けーたい
電話がいつ鳴り出すのかと、びくびくしながら毎日を送ることになりそうです。

東京に戻ってきました。
いつまでも地元にいても私にできることなどほとんどなく
絶対に学校を休まなきゃならない日が来るのだから
今のうちに授業に出られるうちに出ておかなくちゃ、ということです。
これから毎週末毎に実家に戻ることになるかも知れません。

うちの犬は相変わらず。
今朝はちょこっと鳴いたそうです。(その時、私は寝てた/笑)
母に「バウは、楠が家に帰ってくると、ちょっと元気になるのよ。」と言われたことが
とても嬉しくてたまりません。
顔もすっかり変わってしまって、動くのもままならないけど。
それでも私が大好きなバウに変わりはありません。


あーっと…。
私が実家に戻ったのは、もちろん愛犬に会いたい想いもあったのですが。

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考えること
午前中はお出かけしていたのですが、午後は家でまったりしています。
実は、ものすごい暇っちゃ暇です。

うちの犬が、ものすごく年をとりました。
特にこの1年で急に老いた感じがします。
今は歩くのもやっとな感じです。
でももう13年も生きてるからね。
今まで頑張ってくれたからね。
穏やかな日々を過ごしてくれたら…と思います。

よろよろながらも、ひだまりをもとめて庭を歩き回るうちの犬を見ると
涙が出てくると同時に、こういう生活っていいなぁ、と思います。
生き物の本能だと思うんですよね。
自分にとって居心地の良い場所を求めること。
その居心地のよい場所には必ずお日様があること。


今は、命について考える時期だと思っています。
ちゃんと向き合っていかなくちゃ。